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「サケ」 のテレビ露出情報

なぜスルメイカが大漁にとれるようになったのか。可能性としてあげられるのが潮の流れだという。先月気象庁は7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息したと発表している。黒潮は日本の南岸に沿って北上する世界有数の暖流。黒潮大蛇行とは、黒潮が紀伊半島沖で大きく南へ蛇行して流れる現象。これによって漁業、観光、海の環境などに大きな影響を与えていた。近畿大学の有路昌彦教授によると、黒潮大蛇行の終息は「北関東沖合の北上していた黒潮の流れが元に戻り、西から東への流れとなった。これによって親潮と交わる範囲が広がり、スルメイカの生育に適したエサなどが整い、漁獲量が増えたのではないかと考えられる」という。サンマの豊漁に関しては「親潮と黒潮がぶつかってえさが多くなる漁場が日本列島沿いにできて、サンマにとっても良い漁場が近海に形成されたのではないか」とのこと。地球温暖化による海水温の上昇で日本の漁業に変化が出てきている。マグロやカツオ、イワシやブリなどは、暖かい海を好むので、資源量は増加傾向にある。今後、漁獲量が増えてくるのではないかという。一方で漁獲量が減るものもある。サケやマス、ホタテがその代表例で、冷水性の魚は海水温が高いことによって生育に適した範囲が狭まって生産量が減ってきてしまうと、漁獲量が減ってしまうとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 0:56 - 0:59 TBS
Gヘルスケア街角ドクター訪問
今週のテーマは「腰痛」。お話を伺うのはおかのクリニックの岡野隆利院長。岡野氏は腰痛の予防につながる食事としてステーキ、とんかつを挙げた。牛肉の赤身はタンパク質が豊富で、豚肉に含まれるビタミンB1は筋肉の疲労を回復する。牛乳、ヨーグルトなどに含まれるカルシウム、ビタミンD,Kは骨の材料に。糖質の取りすぎには要注意。

2026年8月13日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
オホーツク海に面した北海道・斜里町はサケの漁獲量日本一を誇る漁業の街だが、今ある異変が起きている。何が起きているのか、漁に同行した。狙うのはサケと並ぶ名産品のカラフトマス。例年は月に約400匹穫れるというが、今年は1か月に2匹と漁獲量は右肩下がりだという。去年のカラフトマスの来有数は過去最低に。原因の一つが海水温の上昇。北海道に流れ込む冷たい海流・親潮が弱く[…続きを読む]

2026年8月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ~食のゆくえ~
北海道・斜里町は、サケの漁獲量日本一を誇る漁業の町。しかし、徐々に獲れなくなっているという。北海道の海で何が起きているのか、漁に同行させてもらった。狙うのはカラフトマス。例年は月に400匹ほど獲れるというが、今年は1か月2匹だという。去年日本の沖合にやってきたカラフトマスの数は、過去最低に。今年はサケの数も記録的な不漁となった去年の半分ほどになる見通し。原因[…続きを読む]

2026年8月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!きょうの知っトク
2050年の天気予報は最高気温43°C、台風880hPa、最大瞬間風速100m/s。2014年に発表された2050年の天気予報では、東京で真夏日が連続50日と発表されたが、2023年には東京で連続64日の真夏日となった。2050年の天気予報について矢澤気象予報士は「2050年には東京でも40°C以上の予報だったが、2050年をまたずに起きてもおかしくない。ま[…続きを読む]

2026年8月5日放送 19:32 - 20:44 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

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