植物検疫の職員が一番驚いたという植物はジャックフルーツ。モンゴルから来た夫婦の荷物からは約7kgの肉製品が出てきた。日本に住む娘へお土産として持ってきたという。動物検疫所から警告を受けた。もし再び禁止品を持ち込んだ場合、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金を科せられる可能性がある。動植物検疫探知犬の住まいは成田空港の敷地内にある犬舎。中国から来た父と娘はパッションフルーツの果肉を持ち込もうとしたが、検査時に凍っていなかったので持ち込めなかった。大量の肉饅頭などを、初めて日本へ行く孫娘のためにおばあちゃんが持たせたという。
