噛む力や飲み込む力は年齢とともに低下し、低下すると誤嚥性肺炎などを引き起こす可能性があるとのこと。口の渇きが気になったり硬いものが食べにくくなったりなどは口の機能低下の危険サインとのこと。食事中のむせ・つまりを防ぐには食事前に口をゆすいだり歯磨きするのが効果的だという。照山さんは「口をゆすぐことで口を目覚めさせることができる」などと話した。スタジオではグミを使ったトレーニングを紹介。まず舌でグミを歯茎の裏に10秒押し当て、次に3・3・7拍子で左右に13回ずつ噛むとのこと。このトレーニングは噛む力の強化はもちろん口元のたるみやほうれい線にも効果が期待できるという。
