TVでた蔵トップ>> キーワード

「パウエル議長」 のテレビ露出情報

FRB・パウエル議長はFOMCで政策金利0.25%引き下げを決定したと述べる。利下げは9月に続き2会合連続。トランプ関税などを背景とした雇用悪化リスクに対応する必要があると判断。新たな政策金利は3.75~4%と3年ぶりの低水準となる。利下げは市場が予想した通りだが、今回の決定に対しFRBの中で意見が割れたことが浮き彫りとなる。ミラン理事は0.5%の利下げを主張。シュミッド総裁は金利の据え置きを求める。9月の時点でFRBは年内に0.5%の利下げを予測、12月も利下げとみられていたが、パウエル議長は今回の議論では12月の次会会合に向けて大きく異なる見解があった。12月の利下げは既定路線とはほど遠い。あらかじめ決まった道筋はないと述べる。NY株式市場ではダウの終値が4万7632ドルと5日ぶりに下落。日本の株式市場ではきょうも終値で最高値を更新。取引中史上最高値を更新する場面もあった。
日銀が金融政策決定会合を開いた。日銀は政策金利を現在の0.5%程度で据え置くことを決定。先月の会合と同様、審議委員2人から利上げすべきとの意見は出たが1月の利上げ以降6会合連続で据え置きとなる。植田総裁は判断の理由について、関税政策による収益下押し圧力が作用しても企業の積極体な賃金設定行動が途切れることがないかもう少し確認したいと述べる。春闘での賃上げの方向性を見極めたいと説明。特にアメリカの関税政策の影響を受ける自動車関連企業の動向を注視したいとした。一方、アメリカ経済について、下方リスクは7月に見ていた頃と比べるとやや低下したと述べる。底堅い状況が継続しているとしながらも下振れリスクが低下したと評価。為替ディーラーのトレイダーズ証券の井口取締役は利上げに関しては期待感を持っていたが、今回の植田総裁の発言からは12月の利上げへのヒントは見えなかった。日米の金融政策のところでいうと上方向にバイアスがかかりやすいと述べる。会見後、為替は約8か月半ぶりに1ドル=154円台に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きょうのゲストは大和証券・山本賢治さんと、為替などの見通しは高千穂大学・内田稔さん。今回のFOMCについて山本さんは「久しぶりに痺れる会合だったと思うが、ポイントはおそらく2つ。政策自体は据え置きだったが、重要なのはその中身。声明文ではこれまでの利下げ含みのガイダンスは削除され、今後の政策の方向性を事前に示さないという方向になった。これはハト派な修正ではなく[…続きを読む]

2026年6月17日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論時論公論
日銀は、政策金利を0.25%引き上げることを決定した。政策金利が1%台となるのは31年ぶり。日銀の発表を受けて、日経平均株価が一時7万円の大台を突破した。石油関連製品の値上がりで企業物価指数が3年ぶりの高水準となり、身近な商品が値上げされている。日銀の内田副総裁は「経済下振れリスクはひと頃より低下した」とコメントしている。白川方明日銀元総裁は、現在の経済・物[…続きを読む]

2026年5月23日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
アメリカ・ホワイトハウスでFRB新議長の就任宣誓式が行われた。ホワイトハウスで開かれる先生式は40年ぶりでトランプ大統領も立ち会った。大統領出席は2006年以来。演説でトランプ氏はウォーシュ氏を褒めちぎった。前FRB議長のパウエル氏に対しトランプ氏はパウエル氏に再三利下げを要求するもそれを受け入れられず確執が生まれた。注目されたのはウォーシュ新議長に対し今後[…続きを読む]

2026年5月15日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
アメリカの連邦議会上院は13日、トランプ大統領がFRB(連邦準備制度理事会)の次の議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の人事案を承認した。現在のパウエル議長の任期は今月15日までで、ウォーシュ氏が新たな議長に就任することになる。トランプ大統領はFRBに対し繰り返し利下げを求めていて、ウォーシュ氏がほかの理事を説得することに期待を示している。ただイラン情勢に伴う[…続きを読む]

2026年5月14日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
アメリカの議会上院はFRB次期議長にケビン・ウォーシュ元理事を充てる人事案を承認。任期は4年、パウエル議長が任期満了を迎えるのに伴い近く就任するとみられる。トランプ氏が利下げを求めるなか、どのような金融政策を進めるのか注目される。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.