今年注目のローマ字。ローマ字表記の国のルールが約70年ぶりに変わる。現行の訓令式からヘボン式に変わる。街の看板、パスポートでもヘボン式が使われているため表記ルールが変わっても日常生活には影響はない。団体名・地名などは当事者の意思が尊重される。ヘボン式ローマ字は英語の発音ルールを日本語に当てはめた。ヘボン氏は明治学院の創設者。ルールを変更する一番の目的は子どもたちのため。2026年度以降、小学校の国語は順次ヘボン式に変更される見通し。最近筆記体が分からない若者が増えている。2002年から筆記体必修から「余裕があったら習う」ものに変わった。
