FIFAワールドカップ2026日本vsスウェーデン。日本は開始早々前田大然選手のパスカットからチャンスを迎える。するとその直後日本のピンチ。守備陣が体を張って守る。攻守の入れ替わりが激しい前半。前田選手がヘディングシュート。しかし枠を外れる。さらに前半終了間際、中村敬斗選手がノーステップでシュート。しかしキーパーがファインセーブ。両チーム無得点で前半を終える。後半最初のシュートは田中碧選手。しかし枠を捉えきれない。さらに何度もゴールに迫るが決めきれない。それでも後半11分、前田選手の2大会連続ゴールで日本が先制。しかし6分後、スウェーデンのエランガ選手にシュートを決められ、同点とされる。その後も苦しい時間が続くが鈴木彩艶選手がファインセーブ。後半30分には39歳の長友佑都選手が出場。日本選手初5大会連続W杯のピッチへ。試合終盤、ピンチを救ったのはまたも日本の守護神・鈴木彩艶選手。そして引き分けた日本はグループ2位通過で3大会連続決勝トーナメント進出。日本時間来週火曜日ベスト16をかけブラジルと対戦する。
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