NHKのニュースサイトの深掘り記事「“わからない”が恐怖に…御徒町のモスクから見えてきたのは」。スリランカ出身のイスラム教徒・モハメッド・ナズィール。東京・台東区御徒町で暮らしている。去年攻撃的な言葉で書かれたメールが届くようになった。誹謗中傷の言葉が並んでいた。モスクの建て替え計画を進めていたがSNSで批判や攻撃をするような投稿が相次いだ。ナズィールはSNSの投稿を繰り返していた男性と直接会い、疑問に対して一つ一つ説明。ナズィールは誤解している人たちと会って話す、できることはなるべく全部やりたいと話した。
