南から暖かい空気が流れ込んだ影響で東北から沖縄にかけての広い範囲で気温が上がり、30℃以上の真夏日となったところもあった。季節外れの暑さの中、茨城県では国内唯一無二の過酷なサバイバルレースが開幕。約130人の選手が、急勾配の坂も含む全長125キロのコースに1日目はサイクリング、2日目はトレイルランで挑む。鳥取市ではチェーンソーを扱う技術やスピードを競う大会が開かれた。林業の振興などが目的で、上位に入った人は来年スロベニアで開かれる世界大会に出場できる。岡山県では、子どもたちが陸上の桐生祥秀から直接速く走るコツの指導を受けた。
