今日、スキージャンプの日本代表会見に高梨沙羅が登場した。オリンピック4大会連続出場となる高梨は、前回の北京五輪で混合団体でスーツの規定違反となり日本はメダルに届かなかった。そんな彼女を支えてくれたのは応援してくれるファンやチームの存在だった。高梨はスキージャンプの強豪国スロベニアで単身修行を行った。そこで強化してきたのがテレマーク。片足を前に踏み出し、両手を広げる着地姿勢。昨シーズンから採点基準が変わり、飛距離も飛んでいる時の姿勢と着地がより重視されるようになった。一昨日行われたW杯の蔵王大会では、課題のテレマークが決まり飛型点は全選手の中でトップタイとなり、その成果が現れた。
