古着がニューヨークでブームとなっている。背景には、ビンテージの魅力、無駄を減らす選択、物価高騰がある。存在感を高めているのが日本発「セカンドストリート」。7年前、アメリカに初進出し、全米で52店舗展開している。古着市場は今後、年9%で成長すると予測されている(Capital One調べ)。セカンドストリートソーホー店・ジェイ・キャンベル店長が「コムデギャルソンやヨウジヤマモトなどをそろえている」、セカンドストリートUSA・小島一行CEOが「リユース商品を選択することが定着してきている。事業の拡大に取り組んでまいりたい」などと述べた。
