薬の値段が数十倍に?私たちの健康はどうなる。ゲストの医療ジャーナリスト・森まどかを紹介した。森に聞きたい5つのギモン「病院でもらう薬は安すぎる?」「処方されすぎ!『無駄な薬』はある?」「病院に行き過ぎ?」「症状が軽そうなら薬は我慢する?」「賢く健康と家計を守る方法はある?」。厚生労働省は「保険適用を外す具体的な見直しの内容は年末の予算編成までに検討する」としている。花粉症などの抗アレルギー薬は病院処方で約80円、市販薬で2200円。国の医療費は過去最高48兆円。森が「方向性としては賛成。48兆円の医療費。これをなんとかしないと薬代は安いままいられたとしても保険料がどんどん上がる可能性がある」、高岡が「何で保険も払っているのに国からもっと個人で国を助ける努力をしてくださいと言われなければいけないのか」などとコメントした。
セルフメディケーションを推進するため2017年から始まったセルフメディケーション税制。対象となる市販薬の購入額が世帯で年間1万2000円を超えた場合一定額を所得から控除でき、税金が還付、減額される。森が「常備薬を自分なりにカスタマイズして持つ。経験したことのない痛み、いつもと違う痛みなどは自己判断せず医療機関を受診する」、中林が「情報と予防で医療費抑制。もっとすごい症状判断のアプリがほしい」などとコメントした。
セルフメディケーションを推進するため2017年から始まったセルフメディケーション税制。対象となる市販薬の購入額が世帯で年間1万2000円を超えた場合一定額を所得から控除でき、税金が還付、減額される。森が「常備薬を自分なりにカスタマイズして持つ。経験したことのない痛み、いつもと違う痛みなどは自己判断せず医療機関を受診する」、中林が「情報と予防で医療費抑制。もっとすごい症状判断のアプリがほしい」などとコメントした。
