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「ダラス連銀」 のテレビ露出情報

きょうの為替の見通しについて三菱UFJ信託銀行・酒井基成の解説。ドル円の予想レンジは155.00円~158.00円。先週末は日米当局により為替介入が実施されたが、日本だけでなくアメリカも円安の是正に行動を起こしたことが重要。本日も追加の為替介入や日米当局からのコメントなどにより円高に振れるリスクがあり、ドル円は上下に値幅を伴いながらも155円台で下押しする可能性もある。注目ポイント「日米金融政策見通しとドル円」。日銀は金融政策決定会合で政策金利を1%で据え置いた。足元で国内企業物価は上昇しており、今後企業コストの上昇分が消費者向けの価格へ転嫁される可能性はある。一方で、サービス価格の上昇ペースは緩やかでインフレの粘着性は乏しいと言える。日銀は半年に一回程度の利上げにとどまると見ており、次回の利上げは12月を想定している。アメリカの金融政策について先週のFOMCで政策金利は据え置かれた。ウォーシュ議長は前回以上のタカ派的な姿勢は見られなかった。ダラス連銀が発表している刈り込み平均PCEではインフレの急加速は確認されておらず、利上げを急ぐ必要はないと考えられる。11月の中間選挙前後は金融政策を変更させづらく、次回の利上げは来年以降に後ずれするとみている。為替介入によって短期的にはドル円は下落方向に調整する余地があるが、日本では引き続き緩慢なペースでの利上げが続くこと、アメリカでは利上げ期待自体は維持されることから日米金利差の縮小ペースは緩やかなものとなり、ドル円は155円超えの水準での推移が続くと予想している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーウォール街エクスプレス
FRBは利上げに消極的な発言をし、30年債利回りは7月31日に一時5.28パーセントになり2007年以来の高水準となった。金融政策の専門家も8月からインフレ率全体も加速するだろうと指摘した。クリーブランド連銀のハマック総裁とダラス連銀のローガン総裁はなんの行動もせずにインフレ率が2パーセントに戻るとは思えないと批難した。専門家のエモンズ氏は9月に予防的利上げ[…続きを読む]

2026年7月14日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
エネルギー経済社会研究所の松尾さんに解説してもらう。トランプ大統領はイランへの海上封鎖の再開を表明。「我々はホルムズ海峡の守護者になる」として、全ての船舶から安全確保の対価として貨物の20%を要求すると主張。これに対し、一昨日ホルムズ海峡の再封鎖を表明したイランのアラグチ外相は「これまでもこれからも永遠にイランがこの海峡の守護者だ。20%は高すぎで我々は公正[…続きを読む]

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
2021年までアメリカのダラス連銀総裁を務めたゴールドマン・サックスのカプラン副会長は「FRBは早ければ9月にも利上げする必要がある」との見解を示した。ブルームバーグテレビとのインタビューの中でカプラン氏は「9月までにインフレ指標が鈍化しなければ、9月もしくは秋に何らかの対応をとるのが賢明」と述べた。

2026年6月5日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
米雇用統計の結果を受け、利上げが近いとの見方から円安・ドル高が進行。現在は1ドル=160円20銭台。日本政府の防衛ラインとされるのは160円。為替介入も意識されるところだが、これまでの介入で効果が出ていないことから介入されない可能性も。雇用統計では平均時給が上昇。4月の個人消費支出物価指数も上昇していて実質賃上げ率がマイナスになっていることから、物価抑制のた[…続きを読む]

2025年9月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
9月ダラス連銀製造業景気指数は-8.7で前月から悪化した。生産10.1ポイント、新規受注8.4ポイント、雇用12.2ポイントそれぞれ低下した。6か月先の見通しは8.4で前月から大幅に低下した。

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