3年前、大谷翔平が最大級の賛辞を送ったチームがある。大谷は一番は野球が好きなんだな。顔つきも見てもわかる試合をやりながら、レベルうんぬん関係なく尊敬できるところ。素晴らしい選手たちだったと思うと述べる。前回のWBCに初出場し初勝利をあげたチェコ代表に向けた言葉。多くの選手が本業を別に持つという二足のわらじ軍団だったが、前回の日本戦ではチェコ代表のオンドジェイ・サトリア投手が大谷を三球三振。その戦いぶりが人々の心をつかみ“チェコ旋風”が巻き起こる。あずさ監査法人チェコ野球協会の斉藤佳輔氏は3年間の成長を示したいというところがハジム監督の頭にあるかなと思うと述べる。斉藤氏は公認会計士としてチェコに駐在、縁があってチェコ野球協会に所属し協力している。今大会への秘策を明かす。高速マシンを導入。初戦の韓国戦でテリン・バブラ選手がホームラン。斉藤氏は成果が出た。力負けもしていないと指摘。MLB公式記者のマイケル・クレア氏はチェコは間違いなく強くなっている。わくわくが止まらないと述べる。秘策2、レーザー特訓。レーザーシステムを導入し光に素早く反応する特訓を行う。狙いは脳の反応速度を上げること。球種の見極めを高める。秘策3、大谷キラー襲来。オンドジェイ・サトリア投手について、チェンジアップをさらに遅くしようとしている。チェンジアップの球速変化があり得る。内野フライに打ち取るのが成功の形。ドミニカ共和国は最強候補、ベネズエラも目が離せないなどと話した。
