今回は静岡県袋井市の袋井北小学校で放送を行う。袋井北小学校は児童数は910人。1000人によるラジオ体操なども行われている。そしてまずは学校ニュースを紹介。9月から連日校長室で会食が行われている。このイベントは6年生の顔と名前が一致しないのは嫌だと校長先生が企画したものだと紹介。そして今日の献立はむぎごはん、地元産のチンゲンサイを使った野菜の炒め物、にんじんシースたっぷりのさけのもみじ焼き、けんちん汁を紹介。この給食は画期的な取り組みとして2019年にWHOから表彰された。そして管理栄養士の塩原茉那美さんは市内の9000人分の献立を担当している。旬のさけににんじんシースがかかったもの。そして子どもたちから人気があったという献立を紹介。その中には野菜たっぷりのカレー、キノコクリームスープ、ごぼうチップス、野菜と一緒に食べるハンバーガーがあった。こうした給食に、給食きっかけで野菜が好きになったという子ども対もおおいという。塩原さんは、なるべく給食に市内産のものを使用することを意識し、一日に一つは地元産の野菜が入るように献立を作っているという。
多くの子どもたちが指示していたのがどまんなか給食。月に1回袋井市でとれた食材をたくさん使った給食を実施。WHOの評価ポイントは地域の生産者と結び付き、地上農産物を積極的に取り入れている点。またお米も市内で作られたものを使用している。米農家の佐野文菜さんは、袋井市は県内でも4位の米生産量を誇っていて、遠州の穀倉地帯とも呼ばれている。じゅるい土地と呼ばれその土壌が米作りに適しているが、じゅるい土地はぬかるんだ土地で、市の生も袋のように川に囲まれた土地から来ている。ここから子どもたちの給食エピソードを紹介。ABCスープで自分の名前を作るとしたが、アルファベットをかたどったパスタが入ったコンソメスープだという。また給食のアーモンドを帰りまでずと口に入れていた、牛乳じゃんけんで13連勝したなどと紹介。そこでその13連勝したあつとさんと副島がじゃんけんをしたが、あつとさんが勝利した。
多くの子どもたちが指示していたのがどまんなか給食。月に1回袋井市でとれた食材をたくさん使った給食を実施。WHOの評価ポイントは地域の生産者と結び付き、地上農産物を積極的に取り入れている点。またお米も市内で作られたものを使用している。米農家の佐野文菜さんは、袋井市は県内でも4位の米生産量を誇っていて、遠州の穀倉地帯とも呼ばれている。じゅるい土地と呼ばれその土壌が米作りに適しているが、じゅるい土地はぬかるんだ土地で、市の生も袋のように川に囲まれた土地から来ている。ここから子どもたちの給食エピソードを紹介。ABCスープで自分の名前を作るとしたが、アルファベットをかたどったパスタが入ったコンソメスープだという。また給食のアーモンドを帰りまでずと口に入れていた、牛乳じゃんけんで13連勝したなどと紹介。そこでその13連勝したあつとさんと副島がじゃんけんをしたが、あつとさんが勝利した。
