続いてチームみらい・安野党首と中継。唯一消費税減税を言わなかったことが現役世代に刺さったという実感はあるかに対し「現役世代だけではなくご高齢の方まで含めて街頭演説などをしているとそうした方がいいと思うという声をいただいたので、現役世代だけではないと思う」と話した。消費減税を各党が訴えている中でチームみらいは違うことを訴えたことや比例の候補者も公認を取り消すことも目立ったが、こういうことが選挙結果に結びついたと思っているかについて「消費税減税すべきでない方の受け皿になったとは思う」などと話した。橋下徹hがデジタル的な視点で夫婦別姓を貫いていってほしいと言い、安野党首は「デジタルの目線を持っている国会議員の方はまだまだ多くないと思っていて我々であれば見つけられる良い案というのがあると考えており、そういうのは積極的に出しながら国会に貢献してまいりたいと思う」と話した。
