アメリカの電気自動車大手「テスラ」がさきほど発表した7月から9月期の決算は、1株利益が市場予想を下回った。販売台数は過去最高を記録したものの、コストが増加し続けている。先月アメリカ政府によるEVの購入支援策が終わるのを前に駆け込み需要が起きたことで、売上高が大幅に伸びた。ただ関税やAI関連の費用がかさみ、利益を押し下げた。今後についてテスラは、前回の決算に続き販売台数の見通しを示さなかった。テスラの株価は時間外取り引きで、2%あまり下落した。
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