トヨタ自動車は現在執行役員を勤める近健太氏が4月1日付けで新たに社長に就任する人事を発表した。近健太氏は、自由に色んなことを試せる、彼らにしっかり開発をしてもらうのが役割だと語った。ともに会見した今の佐藤恒治社長は副会長に就任し、豊田章男会長は留任するという。トヨタの今年度の営業収益は初めて50兆円に達する見通しで、アメリカの関税措置の影響を受ける中でも日本や北米で販売が好調なことが要因。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.