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「トラフグ」 のテレビ露出情報

日本有数のフグ取扱量を誇る下関市の南風泊市場では、今月1日に解禁されたフグのはえ縄漁に合わせて、毎年この時期に初競りが行われている。天然物のトラフグ約350キロと、養殖物約300キロが競りにかけられた。午前3時20分に競りの開始のベルが鳴ると、袋競りが始まった。競り落とされたフグは、1キロ当りの最高価格は去年より2000円安い1万7000円だった。下関唐戸魚市場によると、海水温が高い影響でフグが十分に餌を食べられず成長が遅れていることが、価格が下がった原因の1つだという。今日競り落とされたフグは、東京や大阪を中心に出荷。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月28日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!
千葉・いすみ市では毎週日曜、「大原漁港 港の朝市」が開催されている。県内で水揚げされるトラフグはこの10年で約10倍となり、昨年度は過去最高。うち7割がいすみ市の漁港で水揚げされ、朝市ではトラフグを使ったグルメが堪能できる。温暖化などによる海水温上昇で、トラフグが生息しやすい環境になっているという。2015年から、千葉県は稚魚の放流を定期的に実施。いすみ市の[…続きを読む]

2026年1月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsBOX
伝統の土佐料理カツオのワラ焼き。高知県によると去年のカツオの水揚げ量は4割も減り、都内の鮮魚店でも1節300円以上値上げになった。原因は黒潮大蛇行が終息し、潮の流れや水温が変化したことが考えられている。水温の変化による漁獲量の減少は冬の味覚にも及んでいる。本場の下関などでトラフグの漁獲量が減少傾向。2024年度には全国で過去最低の約131tまで落ち込んだ。ト[…続きを読む]

2026年1月20日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
トラフグの昨年度の漁獲量は過去最低の131トンに落ち込み、水産庁は法律に基づいて漁獲枠の導入を検討している。これに対しきょう、山口県の平屋副知事や地元の漁業関係者が農林水産省を訪れ、山本農林水産政務官に要望書を手渡した。要望書では漁獲枠が導入されれば“地域経済全体への影響が懸念される”と訴えている。そのうえで検討にあたって、関係者との議論を十分に行い合意を得[…続きを読む]

2026年1月13日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびひるトピ
おさかな業界が注目の2026年トレンド予測、完全養殖サバと豊漁フグを紹介する。マグロの初競りで史上最高5億円超えが飛び出すなど今年景気が良さそうなさかな業界、大日本水産会内堀さんは新しい形の養殖方法に注目している。先月愛媛で完全養殖のマサバが出荷された。完全養殖は人工的に孵化させた稚魚を育てその成魚から卵を採取して孵化させ育てるといったもので、安定して供給す[…続きを読む]

2026年1月11日放送 22:15 - 23:09 テレビ朝日
海上ヒッチハイク(海上ヒッチハイク)
新潟県と山形県の県境に位置する鼠ヶ関は人口が約1,000人で漁協組合員が約240名。主要魚種はイカ・寒ダラ・トラフグ・サワラなど。日本有数のイカの一夜干しの産地として有名。西村は干物店を訪れて色々見せてもらった。ノロゲンゲは冬の日本海で獲れる深海魚。干物・唐揚げ・味噌汁と何でも合うらしい。塩引き鮭は鮭を塩で1週間ほど漬け込んで干物にする。新潟県村上市~山形県[…続きを読む]

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