トランプ大統領の演説序盤ではアメリカ側の成果に関する発言が目立ったため、東京株式市場で早期終結への期待感が高まり、日経平均株価は一時値を上げて5万4,000円台を付けた。しかしその後「これから数週間攻撃を続ける」と発言し、「ホルムズ海峡の状況も改善しない」と受け止められると、期待が失望に変わって下落。下げ幅は1,000円以上となった。原油価格は主要指標のWTI原油先物が一気に6ドル以上上昇し、1バレル=100ドルを超えた。
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