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「D.プレブツ」 のテレビ露出情報

長野オリンピック・ラージヒルを個人と団体で金メダルを獲得したスキージャンプの現役選手・船木和喜を紹介。ミラノ・コルティナオリンピック男子ラージヒルの結果を紹介。日本の二階堂蓮選手は1本目のジャンプで140mの大ジャンプを成功させてトップに立ち、銀メダルを獲得している。日本勢は小林陵侑選手が6位、中村直幹選手が16位だった。映像を見ながら船木和喜が「完璧なジャンプ。何がすごいかって言うとスロベニアのプレブツ選手に対してトップに立ってる。王者の選手にここまで接戦に持ち込んだのは素晴らしい」とコメント。二階堂選手は今大会3つ目のメダルを獲得しているが「くやしい」と話していた。そのことについて船木和喜は「3個目ですから欲が出てきてるんですね。人間らしいなと思って。彼らしいコメント」とコメントした。池上彰の質問「どの段階で踏み切るのか、どうやって判断するのか」について船木和喜が解説。船木氏は「直線の部分から緩やかになる。マイナスの角度になる。角度が変わる所からとびだしの準備をしている」などと話した。
二階堂蓮選手のプロフィールを紹介。二階堂蓮選手は小学校低学年で元ジャンパーの父・学さんに誘われて競技の道へ進んだ。小学校3年生でジャンプ競技を始めたばかりの頃の映像を紹介。二階堂選手は宙に浮く感覚を憧れのヒーロー「スパイダーマン」に重ねてジャンプ競技にのめり込んでいったという。その後、下川商業高校で高校総体優勝。東海大学で競技を続けていたが、コロナ禍による活動制限で中退。「支援企業が現れなければ1年で引退」と決めて田植えの手伝いなど日雇いをしながら費用を稼ぎ、競技を継続。期限ギリギリで「日本ビール」への所属が決まり、オリンピック出場を果たした。スキージャンプの現役選手・船木和喜は「海外遠征などお金がかかりますから不安な要素を早く払拭したい。支援の企業が現れたというのは気持ちの部分で大きい。この企業もお父さん、一所懸命探したと思う」、戦略コンサルタント日本工業大学大学院技術経営研究科教授・田中道昭は「ジャンパーの競技っていうのは1人の競技に見えて本当にチームの競技だなと思いますし、レジェンド船木さんの競技も思い切りの良さと冷静さのバランスがお見事だと思っていた。二階堂さんも思い切りの良さと冷静とが絶妙なバランス」とコメントした。二階堂蓮選手の父・学ぶさんについて船木は「ユニークな方。飛んでる姿も攻撃的だった。それを見ながら僕も育って同じ試合に出れた」と話し、二階堂蓮選手については「こうやって苦労したからこそ精神的な強さはあると思う」と話した。ジャーナリスト・増田ユリヤは「田植えの手伝いなんて、よくぞそんなことまでして稼ぎながら自分のやりたいことを貫いていったって、普通の人なら出来ないこと。そこまでして続けたいんだという思いが今回花開いた」などと話した。
ミラノ・コルティナオリンピックで4つ目のメダルに挑戦する二階堂蓮選手。「スキージャンプ男子スーパーチーム」という新種目はラージヒルのジャンプ台を使って行われ、1チーム2人、3ラウンド制。日本からは二階堂蓮選手と小林陵侑選手が出場する。1本目の2人の合計得点の上位12チームが2本目に進み、2本目で上位8チームが3本目に。そして1人3本、合計6本の合計で順位を決めていく。スキージャンプの現役選手・船木和喜は小林陵侑選手について「僕的には敵が自然なので、その部分で今回メダルを獲れなかっただけであって内容はすごくいい。ただどうしても彼のイメージがすごい距離をおいて優勝するっていうイメージがついている。そんなことはない」などと話した。このスーパーチームの見どころについては「日本チームにとってはラッキーです。世界ランク2位の小林と3位の二階堂です。力の総合的なもので考えると金メダルは当たり前なんです。ルールとの戦い。自分とも戦って、自然がある。どうなるかわからないですけど僕はメダルは獲ると思います」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!MILANO CORTINA MAMA MIA!
ミラノ・コルティナ五輪からの新種目ジャンプ男子スーパーチームに日本が小林陵侑、二階堂蓮で挑んだ。二階堂蓮が1回目のジャンプにのぞむ。131m超えのジャンプで3位タイ。小林陵侑の1回目は129mで日本は5位、2回目での巻き返しをねらう。二階堂蓮の2回目は131mをマークして全体3位、小林陵侑の2回目は1回目より飛距離を伸ばすが全体6位に落とす。最後の3回目、逆[…続きを読む]

2026年2月16日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
パルディフィエメ・スキージャンプ会場から中継で伝える。松岡修造は二階堂蓮は今シーズンから世界で活躍し始めた。大快挙。ただ泣いていた。悔し涙だったと気づくことになる。悔し涙ではなく特別な金メダルを逃したこその涙だと感じたと述べる。プレブツは今季W杯表彰台17回、ランキング1位とここまで2冠。松岡は、堀島行真とキングズベリーの構図も一緒。オリンピックで王者と戦っ[…続きを読む]

2026年2月16日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
二階堂蓮選手は銀メダルを手にしながら人目もはばからず泣いた。日本時間きのう未明から行われたスキージャンプ男子ラージヒル。二階堂選手は1回目で140.0mのビッグジャンプでトップに立った。しかし2位スロベニアのプレブツ選手が2回目141.5mで逆転しトップに立った。そして金メダルに向け二階堂選手が2回目、大ジャンプを見せたが136.5mと銀メダルとなった。二人[…続きを読む]

2026年2月16日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!MILANO CORTINA 2026
日本時間のきのう未明に行われたスキージャンプ男子ラージヒル決勝。二階堂蓮がスキージャンプを始めたのは小学校2年生の頃。元ジャンパーで世界選手権代表でもあった父、学さんの影響。幼い頃から二人三脚で競技を続けた父に世界一になって恩返しするという思いで臨んだ二階堂が銀メダルに。「まだ種目も1種目残っているので次は絶対に金をとりに行く」と語った。

2026年2月16日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
日本時間きのう未明に行われたスキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮が2つの銅メダルに続き今大会3つ目となる銀メダルを獲得した。二階堂は悔しさを隠しきれない勝負となった。二階堂は1回目、140mのビッグジャンプを披露し暫定1位。2位にはドメン・プレブツ。2回目、プレブツは141.5mの大ジャンプを見せトップにたった。二階堂は2回目136.5mとなり逆転され銀メ[…続きを読む]

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