ワシントン条約の締約国会議が開かれているウズベキスタンのサマルカンドから中継で最新情報を伝えた。あすの採決を前に多数派工作が活発化するとみられる。日本と同じく漁獲・消費盛んな約30か国が規制に反対、賛成も約30か国で約120か国が賛否を明らかにしていない。否決には約60が必要なため、ギリギリまで働きかけを強めたい考えだが、同じく反対の立場の中国と関係が冷え込んでいることから、幹部からは気をもむ声も聞かれるという。
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