先月24日にバレーボールのSVリーグが開幕し、昨シーズンリーグ王者のサントリーサンバーズ大阪は連覇へ向けて新たなシーズンをスタートした。バレーボール男子日本代表の高橋藍は東京五輪で当時19歳という若さで代表に抜擢され、29年ぶりとなるベスト8進出に大きく貢献した。世界最高峰のイタリア・セリエAで約3年プレーし、昨年日本リーグに復帰した。ananの表紙や化粧品のアンバサダーを務めるなど、コート外の顔にも注目が集まっている。高橋は今季からサントリーサンバーズの最年少キャプテンに就任した。高橋の強みはレシーブ力で、「ベストレシーブ賞」をセリエAとSVリーグで受賞。さらにアタック、サーブでも得点を決められるオールラウンダーとして活躍している。高橋は「バレーを通して成長できて学べて、広がっていくのが楽しい。バレーボールに感謝」などと語った。
