きのう、記者会見で25年間の現役生活に幕を閉じた柔道、角田夏実。パリオリンピックでは代名詞の巴投げで、日本勢第1号の金メダルを獲得。翌日、上田晋也と対談した歳「IKKOさんが背負投げじゃなくて巴投げって言ってほしい」とジョークを飛ばしたところ、後日、本人が「巴投げ」と叫んでいる動画が公開された。引退会見の直前、角田の控え室に行くと、角田が会見できる衣装について考え「道着を脱ぐわけではない。」と現役最後の日も柔道着で臨むことを決めた。会見では取材陣を次々巴投げした。
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