朝心誠は鶏肉を使いチキン南蛮を作り始めた。途中、炊飯器が途中で止まってしまい米が炊けていなかった。このピンチにすぐに動いたのが17歳の新弟子・朝河隅だった。朝河隅はわずか1年前に入門。ハンドボール部から転身し高砂部屋に入門した。朝心誠は昼に残った肉じゃがにカレー粉をいれサモサを作った。残り25分、ここで朝心誠はサモサ、チキン南蛮、ナス味噌炒め3品を同時に作り始めた。チキン南蛮のタレは、ポン酢、酢、砂糖、唐辛子を混ぜたら完成。次に、卵黄、マヨネーズ、砂糖、塩コショウ、酢を混ぜ、最後に白身、きゅうり、玉ねぎを混ぜたらタルタルソースが完成。残り10分、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩コショウ、オニオンドレッシング、寒ぶり、野菜を使いブリしゃぶ風サラダを作った。こうして90分で6品、60kgが完成。
