高市総理はきのう日本時間の夜、羽田空港を出発。19日、ワシントンD.C.近郊の空軍基地に到着。20日の午前0時15分から日米首脳会談が行われる予定。21日の午後には日本へ戻ってくる。きのう高市総理は緊迫する中東情勢について「何より重要なことは事態の早期鎮静化であり、エネルギー安全保障を含む中東地域の平和と安定に向けて取り組むことだと考えている」と話し、どのような議論を交わすのかという問いに「我が国の立場、考えも踏まえてしっかりと議論をしたいと思っている。やっぱり日本の国益をしっかりと最大化すること。トランプ大統領との間で安全保障、経済安全保障を含む経済について幅広い分野で関係強化を確認したい」と述べた。上智大学・前嶋和弘教授は「高市総理はトランプ大統領を怒らせてはいけないというのが大きなポイント」、信州大学 特任教授・山口真由は「この日米首脳会談は高市総理にとって2度目の飛躍の機会ですごく注目される」、医師・丸田佳奈は「世界中がトランプ大統領に振り回されているようにも見えるが、じゃあトランプ大統領が余裕かと言ったらそんなことはおそらくない」とコメント。
