腰痛は車の運転にもつきもの。ということで蓮田サービスエリアでドライバーに聞いた。2歳の娘とサービスエリアにいた女性は「ヘルニアになってしまって整形外科に通って、コルセットを巻いたりしていた」という。そんな女性が腰痛予防のために続けているというストレッチが、あぐらを組んで仰向けになり足を上げ下げする運動。この動きで腹筋が鍛えられる。さらに持ち上げたあぐらを左右に揺らす。野中院長によると、普通に腹筋を行うよりもラクに体幹の筋肉部分が鍛えられることで腰椎の安定性が高まり腰痛予防につながるという。10回ずつ2セットを目安に行うと良い。また、仰向けになっての自転車こぎ運動を行うと腹直筋・腸腰筋が鍛えられ腰痛予防になる。
