マーケットの動きについてニューヨークから中継で伝える。イラン情勢をめぐる混乱で株式相場は買いが入りにくい展開が続いた。NY原油先物価格は10日の朝方、1バレル90ドル台に上昇したが、G7による石油備蓄の協調放出に向けた動きを受けて一気に76ドル台まで下落。ダウはプラスに転じて一時400ドル以上上昇した。ただホワイトハウスがホルムズ海峡を通過する石油タンカーの護衛を否定したことで原油価格は下げ幅を縮小。
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