午後3時過ぎ、成田空港に侍ジャパン国内組のメンバーが帰国した。闘いを終えた選手たちを大勢のファンが迎えた。きのう行われたベネズエラとの準々決勝。初回、1点を先制された日本は1番・大谷翔平選手が先頭打者HRですぐさま同点とする。さらに3回、佐藤輝明選手と森下翔太選手の若き阪神コンビがみせる。まずは佐藤選手が同点タイムリーヒット、さらに途中出場の森下選手が勝ち越し3ランHRを放つ。しかしここからベネズエラの強力打線に火が付く。5回、2ランHRを浴び1点差に迫られるとさらに続く6回、3ランHRを浴び逆転をゆるす。リードを許したまま迎えた9回2アウト、打席には大谷選手だがショートフライに倒れ試合終了。連覇を目指した日本はベスト8で大会を終えた。
