TVでた蔵トップ>> キーワード

「ミケランジェロ」 のテレビ露出情報

最初の国はイタリア。世界遺産は61件で世界最多。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなど多くの芸術家を輩出。北部・ミラノはサッカーが盛ん。南部・ナポリはピザ発祥の地として有名。川島明がイタリア人にする質問を考案。「死ぬ30秒前に食べたいものは何ですか?」という質問に決定。今回はローマとナポリで取材。ディレクターが1人で4日間滞在。まずはナポリで取材。ナポリの港は世界三大美港とも言われ、「ナポリ歴史地区」という街並みが世界遺産。レストランの店員さんに質問したところ、この店のピザと答えた。この店ではピザ職人たちが巨大ピザを回しながら客席を回るパフォーマンスが人気。マルゲリータはナポリ発祥。1889年、マルゲリータ妃に献上され、その名がついた。
翌日、ナポリの下町・スペイン地区で質問。ディエゴ・マラドーナはイタリアのサッカーチーム・ナポリを2度の優勝に導き、ナポリの英雄として今でも愛されている。創業50年のワイン店を経営しているオーナーに質問。ピザフリッタと答えた。体に悪いが、美味しいという。ピザフリッタとはピザ生地に具材を挟んで揚げたおにぎり感覚で食べるナポリのローカルフード。中身はハム・リコッタチーズ・トマトソースなど。取材を続けていると女性に声をかけられた。女性の夫は画家。カラフルなアトリエに招待してくれた。息子は彫刻家だという。シメオネさん家族は親子で芸術活動をしており、お父さんは特に火山が好き。お父さんに質問すると、ピザと答えた。観光客が知らない行きつけのピザ店を教えてくれた。この店オリジナルの「モルタッツァ」という揚げたてのポテトチップスをのせたピザが美味しいという。そのほかにも「マルゲリータ ブッファラ」「カッペッロ・サン・ジェンナーロ」「モンタナーラ2.0」というピザを注文。ピザを選んだ理由を聞くと、ナポリの人にとってピザは家族で食べるもの。ピザを分け合って食べたことを思い出し、温かい気持ちになりたい。ピザは丸いから始まりも終わりもない、ずっと続く縁起のいい食べ物だと話した。最後に特製Tシャツを渡した。
続いて向かったのは首都・ローマ。世界遺産「コロッセオ」は西暦80年に建てられた巨大闘技場。剣闘士が命を懸けて戦い、約5万人の観客が熱狂した。バチカン市国は人口約800人、世界最小の独立国家。全域が世界遺産でキリスト教の聖地。ローマ法皇は毎週、集まった1万人以上の教徒に祝福を与えている。日本が大好きだというカップルに質問。男性は自分で作ったカルボナーラと答えた。男性はプロの映画監督だという。一方、女性は俳優。男性が撮っている映画の主演が彼女だという。女性主演の映画はベネチア国際映画祭で審査員大賞を受賞、アカデミー賞にもノミネート。映画を撮り終えた後に付き合ったという。自宅に招いてもらい、カルボナーラを作ろうとしたが、IHが使えない。復旧できなかったため、番組がコンロを購入。トラブルもあったが、カルボナーラ作りを開始。具はイタリア伝統の塩漬け豚ほほ肉「グアンチャーレ」。2種類のチーズを使うのがこだわり。筒状でソースが絡みやすいリガトーニというショートパスタを使用。映画監督特製カルボナーラが完成。カルボナーラはローマ発祥の料理。お礼に特製Tシャツをプレゼント。
旧市街・スパッカナポリは多くの教会や商店が点在する雑多な下町。インタビューにはナポリ郊外にある犯罪者の巣窟・スカンピアがオススメだと言われ、実際に向かった。1970年代に建設された公営住宅「ヴェーレ」。周囲には学校や商業施設が建つ予定だった。しかし、1980年の南イタリア地震によって被災者や失業者がヴェーレを不法占拠。その後、マフィアも住みつくようになり、麻薬の密売など犯罪組織の巣窟になってしまった。ヴェーレに住んでいたという男性に話を聞いた。ヴェーレでは去年7月に廊下が崩落し、3人が亡くなる事故があったという。男性は仕事でいなかったため、助かった。事故で取り壊し中のため、今は誰も住んでいないという。そこに待ち合わせをしていた男性の友人が合流。友人に質問したところ、母がプロヴォラチーズのパスタと答えた。しかし、おばあちゃんの看病で忙しく、食べさせてもらうことはできなかった。後日、母手作りのプロヴォラパスタの動画を送ってくれた。
続いてはヴィテルボへ向かった。ここは映画監督カップルがオススメする場所。石造りの建物や教会が多いイタリア中部の街、人口は約6万6000人。13世紀にローマ教皇が移住したことから教皇の街と呼ばれ、街全体が城壁に囲まれている。地元出身の女性に質問、栗のローストと答えた。イタリアは世界屈指の栗の名産国。秋になると街頭で焼き栗が売られている。しかし、女性は一番は母の家庭料理と答えた。実家は田舎にあるため、後ほど合流することに。夜になり、ヴィテルボから30分のところにあるルジアーダさんの実家にやって来た。家の中にはたくさんの楽器があった。ルジアーダさん家族は人形や音楽・パントマイムでショーをするパフォーマンス劇団だという。家族でイタリア全土を回り、人形劇などのパフォーマンスショーを開催している。子牛のカツやイタリア風オムレツを作ってくれた。近所の人たちもディナーに参加。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
イタリア・ヴェネツィアは太陽と水の都で、絹谷幸二は28歳の時に妻をつれてこの街に留学した。美術学校で没頭したのはヨーロッパ最古と呼ばれる絵画技法のフレスコ画。壁に漆喰を塗ってそれが乾かないうちに絵の具をのせて描く技法で、乾くと表面が結晶化し、1000年以上経過しても色褪せない。2年半必死に勉強して、帰国した時にたずさえていた一枚のフレスコ画作品がアンセルモ氏[…続きを読む]

2026年6月28日放送 16:00 - 16:55 テレビ東京
クラレ100周年スペシャル 未来へつなぐ美の殿堂 エル・グレコ『受胎告知』修復クラレ100周年スペシャル 未来へつなぐ美の殿堂 ~エル・グレコ「受胎告知」修復に秘められた想い~
スペイン・マドリードのプラド美術館の修復室を訪れた。修復士・エバ・マルティネスさんが今回「受胎告知」の修復を担当する。修復を専門に30年。スペインでもトップクラスの修復士だ。館内にはエバさんが修復した大作が展示されている。エル・グレコが大原美術館のものとは違う構図で救世主キリストの出現を描いた作品「受胎告知」の修復をエバさんが手掛けたことがきっかけだった。[…続きを読む]

2026年6月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
今年3月に亡くなった漫画家のつげ義春さんを紹介。つげさんは1937年に東京・葛飾区に生まれ、1955年にデビュー、1968年に代表作「ねじ式」を発表した。クラゲに噛まれた少年が医者を探すが見つからず、工具で血管をつなぐストーリー。もう一つの代表作「海辺の叙景」は、海辺で知り合った男女が二人きりで海水浴を楽しむ作品で、どちらも解釈を読み手に委ねているという。千[…続きを読む]

2026年4月14日放送 1:45 - 2:15 NHK総合
3か月でマスターする西洋美術(3か月でマスターする西洋美術)
西洋美術ニュースで、古代ギリシャの彫刻「ラオコーン群像」は長い間土に埋もれており、作られてから1500年後に発掘されたという。そこに立ち会ったのはミケランジェロだったという。ミケランジェロはこの像に衝撃を受けて作風が変わったという。

2026年3月12日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
バチカンのシスティーナ礼拝堂では、ミケランジェロの巨大なフレスコ画「最後の審判」の大規模な修復作業がおよそ30年ぶりに進められている。この作業に欠かせないのが、日本の和紙である。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.