高市早苗総理大臣が就任してから約1カ月半、内閣の支持率は就任直後の75.4%から直近の75.2%と高い数字を維持している。就任直後は愛用するバッグが大人気となり、会見で使っていたペンも人気となり“サナ活”という言葉も生まれた。他にもフリマアプリでは総理に選出されたときの新聞の号外が3999円や挨拶文と本人の名前が書かれた名刺は1万3000円で売れているという人気ぶり。街の人がどう思っているか聞いてみると“女性初の首相を応援する”女性たちの声があった。政治に関心が薄いといわれる若い世代にも聞いてみると力強い演説や目標を立てているところが印象的とのことだった。
