自殺対策支援センター「ライフリンク」が生きるのがしんどいと感じる人に開設したウェブ空間『かくれてしまえばいいのです』の利用者に調査したところ、中高生で「死にたい・消えたい」とほぼ毎日感じていると答えた人は43%、週に1回以上あると答えた人は約25%にのぼった。相談先として小中高生の半数が「生成AI」と回答し、高校生の2人に1人が週1回以上相談しているという。相談しない・できない背景について、小中高生からは「否定されたり責められたりするのが恐い」「どうせ分かってもらえないと思う」が最多だった。厚労省は「電話やSNSで気軽に相談してほしい」と呼びかけている。
