熊本の山奥にある謎の街「浮遊街」から中継。街の代表の坂井さんは5人家族で浮遊街に暮らしており、新たな街を山奥に作ろうとしていた。元からあった建物を改築したり、新たな住居やゲストハウスを次々建設した。土地は坂井さんが5~6000万円出資して購入。街には賛同した約20人の同志が暮らしている。自給自足を目指し、20種類以上の野菜をみんなで協力して栽培している。食事は街人みんなでシェアしている。子どもは6人暮らしており、浮遊街から通学している。専用アプリで使える認可を得た地域通貨「Uii」を様々な方法で稼ぐことで、宿泊代や食事代を賄える。
