内水氾濫による逆流。中谷先生はポリ袋を利用すると逆流を抑えられるという。ポリ袋を使って水のうを作ることができるからだそう。水のうとは、袋に水を入れ土のうの代わりにも使える防災用品。袋に半分ほど水を入れ、なるべく空気が入らないように縛る。破れ防止に二重にして、再び空気を抜いて縛るだけ。あとは排水口の上に置くだけ。水のうは形が自在に変わるため、排水溝を隙間なく塞ぐことが出来、水の重さでほとんどの逆流を防止できるという。トイレの場合も排水溝がすべて隠れるように覆うと良い。異常気象研究の立花先生によると、内水氾濫を少しでも抑えるため、私たちにできることがあるという。それは水道を止めることで、豪雨の時はお風呂や選択などあまり水を使わないようにするといいという。
