大手旅行会社による年末年始の調査では1泊以上の国内旅行者は、前年同期比2%増える見通し。物価上昇を背景に近場での短い旅行が主流になっている。都内では資産運用セミナーが行われ、18年ぶりの高水準となった長期金利に注目が集まっている。大手銀行などは金利上昇を受け住宅ローンの固定金利をそろって引き上げ。専門家は「金利が先行して上がると諸外国以上に悪影響が将来でてくる」と指摘する。2022年のトラス・ショックでトラス首相は減税策を撤回し在任わずか1か月半で退陣した。専門家は「賢い歳出で潜在成長率を引き上げる財政出動を期待している」と話す。
