今年上半期に倒産した医療機関が全国で過去最多の35件となるなど、まさに岐路に立たされた日本の医療。赤字経営が続いていた東京・世田谷区にある民間病院を取材した。病院存続のためにうってでたのは救急患者の受け入れを増やすこと。受け入れ件数を増やした結果、2年前はベッドの稼働率が6割ほどだったが、現在では約9割に。諸経費の節約などもした結果、去年赤字から黒字へと転換した。
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