金曜日、高市総理が問われたのは、自民党総裁選や衆院選で対立候補らを誹謗中傷する動画をSNSで拡散させたとする疑惑。週間文春に具体的なメッセージの内容が紹介された。高市総理は秘書にも聞き取りをして「やるはずがない」と言われたと疑惑を否定している。政府は情報収集能力の強化に力を入れている。国家情報会議などが新たに作られる。外国勢力からの偽情報の拡散に対抗、友好国との機密情報の共有などをする。国家情報局が政権にとって不都合なことをどう扱うするかも問われている。高市総理は「忖度はしてならない」と述べた。伊勢崎「統一教会問題を念頭に置いている。最初の問題としてこの問題に照準を当てることをきたいしている」などと主張した。政府与党はさらに、「対外情報庁」創設、「スパイ防止法」の制定も視野に、情報能力の強化を目指すとしている。立憲・石橋通宏議員、杉尾秀哉議員、れいわ・伊勢崎賢治議員。
