東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダがきのう観覧最終日を迎えた。2021年10月、上野動物園で生まれたシャオシャオとレイレイ。ZIP!は最終観覧日の1日に密着。10時15分、最終日の観覧がスタート。パンダとの別れに涙があふれる子どもの姿もあった。観覧最終日の抽選倍率は24.6倍。動物園にはパンダを見ることができない人の姿も。ZIP!が取材したのは8年前から上野動物園に通っているという長谷部さん。最終日の観覧は友人が当選し、その付添でパンダを見ることができるという。観覧を終え「ありがとうって言えました」などと話した。2頭はあす、園を出発し成田空港から中国へ返還される。
