今月1日、学歴詐称問題をめぐり市議会から不信任を突きつけられた静岡・伊東市の田久保市長。田久保市長は議会の解散を選択。解散通知の書面を手渡すと議長室を後にした。伊東市議会・中島前議長は「大義なき解散について本当に私も怒りしかない」、青木前副議長は「市民ファーストよりも自分ファースト」などと述べた。田久保市長は解散の理由について「広く市民の皆さまに信を問う」などと述べた。伊東市選挙管理委員会はおととい、市議選について来月12日告示、19日に投開票と確定した。市によると市議選の費用は6300万円を見込んでいるという。
