中道改革連合代表選挙は衆院選の敗北を受けて、野田、斉藤両共同代表が辞任したことを受けて行われるもので、立憲出身の階猛氏、小川淳也氏が立候補し、共同記者会見に臨んだ。衆院選で多くの立憲出身者が小選挙区で落選し、公明出身者が比例代表の上位で当選したことへの党内の不満は根強く、両候補は「平等」が前提と強調するものの具体的な対応は見えてこない。新代表はあす選出されるが、投票する国会議員49人のうち公明党出身者が28人を占めており、立憲出身の2人にとって経験したことのない代表選となっている。
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