立憲民主党本部前から中継。惨敗となった中道改革連合の野田共同代表と斉藤共同代表はさきほど会見を行い、野田共同代表は「私どものチャレンジは意義はあったと思うが結果は大敗だった」とし、午後2時からの執行役員会で自身の進退について説明すると述べた。この場で辞意を表明する見通し。今回衆院選の直前に新党を結成したため立憲・公明の一部支持層の理解を得られなかった。党内からは「代表が辞めて済む話ではない」との声もあり、立憲出身者でいればこれまで党要職を務めた人や中堅・若手が落選し「誰が党を立て直すのか」という切羽詰まった課題に直面している。関係者によると来週召集予定の特別国会までに代表選を行う方向で調整しているというが誰でも壊滅的な状況の打開は容易ではない。
