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「丸美屋」 のテレビ露出情報

新商品ラッシュで売り場が拡大している令和の新定番「カップライス」。街の人にどんなカップライスを食べているのか聞いた。丸美屋の「麻婆豆腐ごはん」、永谷園の「カップ入りお茶づけ海苔・さけ茶づけ」、ゴーゴーカレー監修「ゴーゴーカレーメシ」を試食。永谷園の「めし粥」は、おかずと食べることを前提としている。なぜこの商品を開発したのか、永谷園マーケティング本部・栗原紘明さんに聞いたところ「カップごはん自体が非常に伸びてはいるんですが、プレーンなものはなかったので、そこにチャンスがあるかなと。味が特についていないので色んなおかずに合わせて食べられる」とコメントした。カップライスが販売されたのは1975年。「カップ麺の次はお米を使ったヒット商品を」という思いで日清食品が開発したが売上は伸びなかった。その理由を発売元の日清食品マーケティング部・中村圭佑さんに聞いたところ、「1975年当時、米を毎日炊くのが一般的だった社会があったため、まだ需要がなかった。生産から一時的に撤退した」とコメントした。その後もカップライスの研究を重ね、2014年に「日清カレーメシ」を発売。時代が変わり単身世帯が増加(出典:厚生労働省)。さらに共働きなどで毎日お米を炊かない家庭が増え、その結果、売上が右肩上がりとなった。日本食糧新聞社・山本圭さんはカップライスが世間に浸透した理由について「コンビニからお湯を注いで持って帰れるというところでコンビニの取り扱いが増えたというのが大きいと思っている」とコメントした。最も大きな要因は「タイパとコスパがいいこと」、「片付けがラク」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月17日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびひるトピ
都内のスーパーでは商品棚にカップライスのコーナーが大きく設けられていた。その数18種類でひとつのジャンルとして確立している。中でも話題となっているのが丸美屋が今年8月に発売した「麻婆豆腐ごはん」。さらに永谷園のロングセラー商品のお茶づけもカップライスに。先月には、濃厚でこってりしたカレーで有名なゴーゴーカレーのカップライスも新登場。日本食糧新聞社の山本圭さん[…続きを読む]

2025年10月13日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!特集
東北大学で保管している日本最古の料理書といわれる鎌倉時代に書かれた厨事類記にふりかけの起源を発見。「鮭を塩漬けにせず干して削って提供する」、これが鮭ふりかけの起源といわれている。そして戦後各メーカーから魚を細かく砕いたふりかけが発売。当時は百貨店などで売られる高級品だった。昭和35年、丸美屋ののりたまが発売。お手頃価格でふりかけは一気に大衆的な食品へ変貌を遂[…続きを読む]

2025年10月12日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!(所さんの目がテン!)
ドライ系とソフト系に分けられる「ふりかけ」、1000種類とも言われる人気商品の秘密を探るべく、「のりたま」で有名な丸美屋食品工業にやってきた。食感の異なる3種類の卵を使い、鯖節を削って抹茶塩も配合。海苔や胡麻など7種類のパーツが相まって、最高の味が完成する。松江慎太郎さんによると、ふりかけは外国人にも人気があるという。

2025年10月10日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネル追跡
新橋にある創業243年の佃煮・ふりかけ専門店「玉木屋」。ふりかけが外国人に人気。昭和37年、のりたまがブレイクしたことでふりかけ文化が浸透した。海外ではパンにふりかけを使う投稿もある。店で白玉✕“きんぴらふりかけ”を食べたアメリカ人YouTuberのアリソンさんは「ふりかけが引き立っている」などとコメントした。グリーンカレー味など独自の進化を遂げていた。

2025年10月7日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!ご飯のお供番付
丸美屋食品の藤田聖也によるアレンジレシピ。丸美屋ののっけるふりかけ鮭明太とちくわのアレンジ。まず、のっけるふりかけ鮭明太とマヨネーズを混ぜる。次に、縦に切ったちくわに詰める。次に、オーブンか魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼く。焼き上がったちくわに青ネギをかけたら鮭明太ちくわの完成。試食した長田庄平らは「美味しい!」、「やばい。」等とコメントした。

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