菊川怜が都内でも一番好きだというアフタヌーンティースポットへ向かう。東京カテドラル聖マリア大聖堂は建築界のノーベル賞・プリツカー賞を日本人で初受賞した丹下健三が設計。東京大空襲で焼失したため、1964年に丹下健三の設計で現在の大聖堂が建築された。丹下健三は国立代々木競技場、広島平和記念公園など戦後の日本をリードする数々の建築を手掛けた世界的建築家。カトリック東京大司教区広報・赤井悠蔵さんに話を聞く。教会は誰でも入場可能。どの視点からも全貌を捉えられない空間を目指したといわれている。HPシェル構造と呼ばれる造り。国立代々木競技場とともに新たな空間を生み出したという点で共通。光の取り入れ方の天才的なテクニック。
