50歳の時には関東支店長に就任した中島だが、部下の営業マンからは支店長は実力不足などと言われたという。どうすれば信頼してもらえるかと考えた時、自身についてを社員にアンケートをとった。すると、支店長評価があまりにも低かったという。そこで辞表を書いて営業本部長に持っていったという。細かく言ったことへの反発だと答えたが低くつけた人ほど支店長として今活躍していると答えた。その後仕事を頑張り抜いた中島。子どもたちからは母の働いている姿が好きだと言われ、自分たちのことはできるだけやり、母に心配はかけないようにしようと不満をあまり言わなかったという。
