多くの観光客で賑わう京都市で市民を悩ませているバスの混雑。京都市・松井孝治市長はきのう、オーバーツーリズム対策として市バスで「市民優先価格」を導入する方針を明らかにした。現在の運賃は230円だが、観光客については350~400円程度に引き上げ、京都市民は200円に引き下げる見込み。ICカードにマイナンバーカードをひも付けることで市民かどうかを判別する方法を検討している。市は2027年度中の導入を目指している。
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