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「京都府立医科大学大学院」 のテレビ露出情報

京都府の最北端に位置し、山と海に囲まれた奇跡のまち「京都府京丹後市」。実は京丹後で暮らす100歳以上の高齢者の数は121人。男性のギネス世界最高齢記録保持者も京丹後の出身者だという。先程出会った101歳の増田さんの自宅を取材すると、台所では同居する娘・玲子さんが夕食の支度をしていた。実はたくさんの野菜に秘密がある。京都府立医科大学大学院・医学博士・内藤裕二教授は「一番重要なのはエサ。酪酸菌のエサというのは食物繊維。食物繊維の摂取量と酪酸産生菌の存在比率の間には、強い正の相関があるということを見つけている」と話す。「酪酸菌が含まれている食べ物は臭豆腐とかぬか漬けとか言われているが、酪酸菌は積極的に摂るのはなかなか難しい菌」とのこと。京丹後の人たちは酪酸菌のエサとなる食物繊維を多く摂ることで、腸内で酪酸菌を育てて増やしているのだという。日本人の食物繊維の摂取基準は成人男性で1日あたり20g以上と言われている。京丹後の郷土料理・ワカメの佃煮「わかめのパー」を紹介。わかめなどの海藻類は水溶性の食物繊維が豊富。丹後半島は海藻の産地としても有名。板状に広げて天日干しした特産品・板わかめは、昔から様々な料理で親しまれてきた。イカ干し大根と呼ばれる太めの切り干し大根も京丹後ならではの料理で、食物繊維も豊富。干した海藻・ハバノリを使ったはばご飯も京丹後の郷土メシ。黒大豆やそら豆を醤油で味付けしたさいみそ、豆類はいもや根菜類を上回る食物繊維があるという。この日の食卓には25種類の食材がずらりと並んだ。先生も驚く101歳、増田さんの夕食の食物繊維は1食で驚異の26g。1日3食を合計した食物繊維の摂取量は38.2g。目標値の2倍近くに達していた。近年、酪酸菌と並び重要視されているのが、「菌のダイバーシティ(多様性)」と語るのは摂南大学で腸内細菌の研究を行う井上亮教授。酪酸菌に加え多様性が大切。今、それを知らずに間違った腸活をしてしまう人が多いそう。腸活の落とし穴を大調査。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 2:50 - 3:35 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー改訂版 腸内細菌のトリセツ
人の腸内には約500~1000種類の腸内細菌が40兆以上生息していると考えられ、下痢・便秘改善や美肌・がん・予防・老化防止などに繋がるとされる。長寿が多いとされる京都・京丹後市。6年前から若々しさの秘密を探る大調査をし、これまで1000人以上に検査をした。その結果、京丹後市の人たちが健康ということが続々と明らかになった。腸内細菌がすばらしいのだという。京都府[…続きを読む]

2026年1月8日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!日本の冬の定番フルーツ みかんvsりんご 最高の果物はどっち?
高血圧対策により期待できるのはりんご。りんごパワーを最大限とれる切り方があるとのこと。りんご生産地の人は血圧が低い。りんごのカリウムがナトリウムの排出を促進するためと考えられている。週に3~6個のりんごを食べていた高血圧患者は全死亡リスクが48%低下するという。りんごの機能性は皮に多いとのこと。プロシアニジンは皮に豊富。りんごは自分の身を守るためにポリフェノ[…続きを読む]

2025年11月10日放送 23:00 - 23:30 NHK総合
フロンティアで会いましょう!(フロンティアで会いましょう!)
スタジオでは無塩文化について話題になり、日本人の1日の平均塩分摂取量は9.8gだがWHOの推奨は5gだという。専門家は塩について「塩の基本的な働きは栄養素の吸収」と語っている。そこでVTRで塩の栄養吸収システムについて解説された。

2025年11月5日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.カラダWEEK
きょうのテーマは「腸から元気に…腸活の“合言葉”とは?」。腸は精神安定・体内時計調節する物質を作っていて、第二の脳とも言われるほど重要な部分。腸内微生物学が専門の内藤裕二教授
に話を伺った。腸内環境を良くするために覚えてほしい言葉は「まごわやさしいよ」で「豆腐、ごま、わかめなどの海藻類、野菜、魚類、しいたけなどきのこ類、いも類、ヨーグルト」。鈴江さんは「発酵[…続きを読む]

2025年8月27日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5042 解熱鎮痛薬で大腸がん予防!? AIで進む”既存薬革命”
大腸がんを予防する薬の臨床研究に参加している44歳の有香さんは家族性大腸腺腫症を患っている。大腸にポリープが多発して悪化すると大腸がんで亡くなる人も多い遺伝性の難病。大腸のポリープは1cmほどの大きさになると約1/4の確率で癌になるとされる。そんな時に医師から薦められたのがアスピリンの臨床研究だった。ドラッグ・リポジショニングによって、これまでなかった大腸が[…続きを読む]

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