落とし物が増える年末年始。京王線の「お忘れ物取扱所」では落とし主が番号を伝えるだけで忘れ物の特徴を説明しなくても手元に戻ってきた。先月から本格的に運用が始まったAIを活用したシステム「落とし物クラウドfind」。ラインに落とし物の写真をアップし、落とした場所と日時を入力すると、AIがその情報をもとに全国の膨大な落とし物のデータと照合。一致したものが瞬時に絞り込まれるという。鉄道会社や航空会社、百貨店や大学など国内3500施設の落とし物を一括検索できるという。
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