良純と孝太郎は久保田さんの案内で神宮萱場を見学。良い萱の条件はまっすぐで曲がりがなく病虫害がないもの。枯れさせてからでないと収穫はできない。葺き替えには長さ、太さ、乾燥状態が均一なススキが必要となる。雑草に栄養が取られるため毎日手入れをする必要がある。次回の式年遷宮に向けて18年かけて萱を調達している。太さ40cmの1束でまとめて保管している。18年でこの束を2万3000束作るという。
住所: 三重県伊勢市宇治館町1
URL: http://www.isejingu.or.jp/
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