ドジャースvsタイガース第2戦で糸井が“やばいっしょ”と感じたプレーを紹介した。1つ目は山本由伸がMLBキャリアハイの10奪三振をマークしたが、10三振のうち8つがスプリットでの三振だったこと。分かっていても打てない魔球。2つ目は、フリーマンが同点2ランHRを放ち、ベッツも勝ち越しHRと、復帰した2人が活躍したこと。特にベッツは体調不良で一時体重が11kg減るほどだったにも関わらずHRを打ったこと。3つ目は二塁手エドマンの好守備。4つ目は捕手バーンズの神タッチ。一度はセーフになったが、ビデオ判定でアウトになった。5つ目は、2点リードされた延長10回ウラに同点に追いついてランナー大谷の状態で、ベッツがサヨナラHRを放ったこと。チーム44年ぶりの開幕4連勝となった。
きょうのドジャースvsタイガースの試合前、大谷はタイガースの前田健太とグラウンドで談笑した。その後、大谷は投手復帰を目指して一ヶ月ぶりにブルペンで投球練習をした。この日、ドジャースタジアムのマウンドに立ったのは、佐々木朗希だった。前回のデビュー戦ではスプリットが抜け、5つのフォアボールを出すなど、56%がボール球だった。きょうもスプリットが決まらず、初回からフォアボールで満塁のピンチとなる。ストレートで打ち取った当たりだったが内野安打となり、先制を許した。その後、押し出しでさらに1点を失った。2回もコントロールが定まらず、降板した。スタジオの鳥谷は、佐々木の不調の要因について、ストライクが欲しいところでいつもよりも肘が下がって投球してバラついてしまった、などと分析した。佐々木の降板後の試合は、コンフォートのタイムリーですぐさま同点に追いついた。5回には、2アウト1-3塁でT.ヘルナンデス(去年か契約満了となったが再契約した)が勝ち越しとなるタイムリーツーベースを放った。7回には前田健太がマウンドに上がり、大谷翔平との日本人対決が実現した。4球すべてボール球で、大谷が出塁した。さらに大谷は今季初の盗塁を決めた。その後、フリーマンにもタイムリーが飛び出しー、ドジャースは連日の逆転勝ちとなった。開幕5連勝。
きょうのドジャースvsタイガースの試合前、大谷はタイガースの前田健太とグラウンドで談笑した。その後、大谷は投手復帰を目指して一ヶ月ぶりにブルペンで投球練習をした。この日、ドジャースタジアムのマウンドに立ったのは、佐々木朗希だった。前回のデビュー戦ではスプリットが抜け、5つのフォアボールを出すなど、56%がボール球だった。きょうもスプリットが決まらず、初回からフォアボールで満塁のピンチとなる。ストレートで打ち取った当たりだったが内野安打となり、先制を許した。その後、押し出しでさらに1点を失った。2回もコントロールが定まらず、降板した。スタジオの鳥谷は、佐々木の不調の要因について、ストライクが欲しいところでいつもよりも肘が下がって投球してバラついてしまった、などと分析した。佐々木の降板後の試合は、コンフォートのタイムリーですぐさま同点に追いついた。5回には、2アウト1-3塁でT.ヘルナンデス(去年か契約満了となったが再契約した)が勝ち越しとなるタイムリーツーベースを放った。7回には前田健太がマウンドに上がり、大谷翔平との日本人対決が実現した。4球すべてボール球で、大谷が出塁した。さらに大谷は今季初の盗塁を決めた。その後、フリーマンにもタイムリーが飛び出しー、ドジャースは連日の逆転勝ちとなった。開幕5連勝。