- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 山本賢太 鳥谷敬 糸井嘉男
オープニング映像。
世界フィギュアスケート選手権男子フリーが行われた。きのう女子では日本勢上位2人の合計順位13位内が確定。出場枠最大3を確保した。男子フリーで鍵山優真が銅メダルを獲得し、女子に続きオリンピック出場枠3を確保した。銀はM.シャイドロフ、金は今季世界最高得点でI.マリニンだった。
今回は11時15分スタートとして最後のすぽると!。来週からは11時45分からスタートとなる。きょうは鳥谷と糸井が今気になる話題で徹底討論する。
米国内で開幕を迎えたメジャーリーグ。今シーズンもハイレベルな戦いが期待される。金曜に行われたドジャース対タイガースでは大谷翔平選手はサイ・ヤング賞投手のタリク・スクーバル投手と対戦。第1打席は大谷選手が内野ゴロ。第2打席にスクーバル投手のスライダーを打ち初ヒット。第3打席は内野ゴロとなったものの大谷選手は3打数1安打。スクーバル投手は本調子じゃなかったと試合後に話した。大谷選手は第4打席、レフト方向に今季2号ホームラン。飛距離120m弾となった。このホームランに関して、レフトを守っていたケリー・カーペンター選手はかなり伸びた打球だったと話した。
大谷翔平の流し打ちHRのについて、流し打ちの達人である鳥谷が実演解説した。引っ張る時はスライス、逆方向はフックで打つことによって、ファールゾーンに切れないようなボールの回転(飛ぶ方向)を調整している。こうした打ち分けができる選手は滅多にいないという。
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ドジャースvsタイガース第2戦で糸井が“やばいっしょ”と感じたプレーを紹介した。1つ目は山本由伸がMLBキャリアハイの10奪三振をマークしたが、10三振のうち8つがスプリットでの三振だったこと。分かっていても打てない魔球。2つ目は、フリーマンが同点2ランHRを放ち、ベッツも勝ち越しHRと、復帰した2人が活躍したこと。特にベッツは体調不良で一時体重が11kg減るほどだったにも関わらずHRを打ったこと。3つ目は二塁手エドマンの好守備。4つ目は捕手バーンズの神タッチ。一度はセーフになったが、ビデオ判定でアウトになった。5つ目は、2点リードされた延長10回ウラに同点に追いついてランナー大谷の状態で、ベッツがサヨナラHRを放ったこと。チーム44年ぶりの開幕4連勝となった。
きょうのドジャースvsタイガースの試合前、大谷はタイガースの前田健太とグラウンドで談笑した。その後、大谷は投手復帰を目指して一ヶ月ぶりにブルペンで投球練習をした。この日、ドジャースタジアムのマウンドに立ったのは、佐々木朗希だった。前回のデビュー戦ではスプリットが抜け、5つのフォアボールを出すなど、56%がボール球だった。きょうもスプリットが決まらず、初回からフォアボールで満塁のピンチとなる。ストレートで打ち取った当たりだったが内野安打となり、先制を許した。その後、押し出しでさらに1点を失った。2回もコントロールが定まらず、降板した。スタジオの鳥谷は、佐々木の不調の要因について、ストライクが欲しいところでいつもよりも肘が下がって投球してバラついてしまった、などと分析した。佐々木の降板後の試合は、コンフォートのタイムリーですぐさま同点に追いついた。5回には、2アウト1-3塁でT.ヘルナンデス(去年か契約満了となったが再契約した)が勝ち越しとなるタイムリーツーベースを放った。7回には前田健太がマウンドに上がり、大谷翔平との日本人対決が実現した。4球すべてボール球で、大谷が出塁した。さらに大谷は今季初の盗塁を決めた。その後、フリーマンにもタイムリーが飛び出しー、ドジャースは連日の逆転勝ちとなった。開幕5連勝。
ヤンキースvsブルワーズは衝撃の連続だった。初回、P.ゴールドシュミットが、先頭打者初球HRを決めた。続く2番のC.ベリンジャーも初球HRを放ち、“初回2者連続初球HR”となった。さらに3番のA.ジャッジも初球HRを放ち、メジャー史上初の“初回の先頭から3者連続初球HR”の記録が誕生した。さらに、A.ジャッジは3回に満塁HRを放つと、4回にもHRを放ち、キャリア3度目の1試合3HRで、自己最多の8得点を挙げた。ヤンキースはこの日、球団新記録となる1試合9HRとなった。
カブスの今永昇太はダイヤモンドバックス戦で今季2度目の先発となり、自慢のストレートを軸に7回を無失点に抑え、今季初勝利となった。
来週のドジャースのスケジュール。フィラデル フィアフィリーズ ブライス・ハーパーを紹介。ドラフト指名前の2010年、当時16歳でアメリカ最大手スポーツ雑誌の表紙に抜擢。2012年、19歳でメジャーに昇格すると野手として最年少でオールスターに出場。史上最年少で新人王を獲得。2015年、22歳の時には史上最年少での満票MVPに。トミー・ジョン手術を受けるが、通常、復帰までに1年から1年半はかかるところを、パーパーは術後160日、つまり5か月余りで見事、メジャーの舞台に返り咲いた。12打数、12安打、11HR。16歳で173m弾。
B.ハーパーについて糸井さんが解説。12打数、12安打、11HR。16歳で173m弾と驚異の実績を話した。
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過去最速でワールドカップの切符を掴んだ日本代表の選手たちは、再びヨーロッパでの戦いへ。久保建英がヨーロッパの地で磨き上げたいもの。目指すは攻守で違いを生み出すプレーヤー。現在ソシエダは公式戦6試合で勝利がなく苦しい状況。2試合でスタメン出場したワールドカップ予選から中3日、すぐさまソシエダでも先発でピッチに立った久保。ソシエダ2−1ヴァジャドリード。
リーグ1のスタッドランスの伊東純也、中村敬斗も代表戦終わりですぐにリーグ戦に出場。華麗な切り返しからリーグ戦9ゴール目スタッドランスに先制点をもたらす。スタッドランス3−1マルセイユ。
スコットランドでは前田大然が2ゴール。セルティック3−0ハートオブミドロシアン。
今週開幕したプロ野球。開幕3戦で活躍した選手を鳥谷と糸井がピックアップしていく。
巨人の先発は戦力外から開幕ローテーション入りをつかんだ新加入の石川達也。横浜高校時代には5番を任された男が自らの手で援護。巨人3−0ヤクルト。
初めて開幕ローテーションをつかんだプロ4年目、広島の森翔平。弟子入りしたカブス・今永との自主トレで脱力の重要性を教わった森。8回途中2安打無失点でチームの連敗を止め、今シーズン初勝利に導いた。広島2−0阪神(マツダスタジアム)。
プロ3年目、松尾汐恩。球団では谷繁さん以来34年ぶりの高卒ドラフト1位キャッチャー。松尾に待望の瞬間が、高く上がった打球はベイスターズファンが詰めかけたスタンドへ。DeNA2−1中日(横浜スタジアム)。
開幕から日本ハムの4番に座るのはプロ7年目の野村佑希。昨シーズンチームはリーグ2位と躍進するも、野村は56試合の出場でホームランわずか2本と苦んだ。6打点の活躍でチームを開幕3連勝に導いた野村。日本ハム6−2西武。