メジャーリーグのポストシーズンがきょう開幕。ナ・リーグ西地区を制したドジャースは、先に2勝したほうが勝ち上がるワイルドカードシリーズでレッズと対戦する。きのうの練習では、2戦目に先発予定の山本由伸投手がブルペンで調整。リリーフで起用される見込みの佐々木朗希投手も力強いボールを投げ込んでいた。大谷翔平選手は、キャッチボールで調整。第3戦までもつれた場合、先発する可能性を指揮官が示唆した。大谷選手の前に立ちはだかるのは、レッズの強力投手陣。実は、今シーズン打率1割2分に抑えられており、中でも1戦目の先発グリーン投手に対して通算7打数1安打、ロドロ投手には3打席連続三振を喫するなど苦戦を強いられている。いよいよ今世紀初のワールドシリーズ連覇をかけた戦いが始まる。
